ホーム > 販売 > - 果樹園 > 大木苺園

『大木苺園』

酸味が少なく甘くてジューシー、静岡県を代表する苺「章姫(あきひめ)」。美味しさの秘密はどこに。

〒424-0061 静岡県静岡市清水区大内652-5

FavoriteLoadingお気に入りに追加する

アイコン写真image6

昭和52年静岡県清水区にてスタートした苺農園「大木苺園」。できる限り新鮮な状態でお客様にお届けするために、その日に採った苺だけをお客様にお届けする、「朝採り」にこだわり、多くの方々に喜ばれています。「美味しい苺が食べられる」と口コミが口コミを呼び、年々注文数が増加しており、毎年12月下旬から3月下旬にかけては大忙しで収穫作業を行うそうです。今回掲載している畑の写真では、まだ苺は黄緑色のものが多いですが、収穫時期になると鮮やかな真っ赤な苺が畑一面に広がり、お花畑のような輝きを放ちます。

大木苺園の苺は章姫(あきひめ)」という品種。酸味が少なくジューシーで甘い苺として、全国的にも人気の品種なので、酸味が苦手な方でもたくさん食べられます。しかし、表皮が柔らかく痛みやすいため、天候気温湿度などに味が左右されやすいデリケートな品種。そのため、比較的栽培が難しい品種であり、貴重な「ブランド苺」としても有名です。形は少し大きめ細長くお子さまや女性のお口のサイズでも食べやすいので、食べ過ぎてしまうこと間違いなしです(笑)

海外からも「日本のブランド苺」の美味しさは高く評価されており、一度は食べてみたい日本の苺として、「章姫(あきひめ)」の名前も上がっています。今や静岡県を代表する苺です!野菜や果物には「旬」があります。「旬の時期」にしか味わえない日本ならではの四季の味に、「大木苺園」の長年の栽培ノウハウが合わさり、はじめて最強の「章姫(あきひめ)」が完成します。是非、収穫時期になりましたら、取り寄せてみてくださいね☆※収穫時期:12月下旬~3月下旬


【美味しさの秘密】

栽培風景栽培風景2

美味しい苺を育てるにはがとても重要だそうです。根っこから栄養分を吸収しているので、当然と言えば当然ですよね☆この大木苺園では、土をリフレッシュさせるために、新しい土を追加し、たい肥ほぐした藁(わら)を畑にまきます。そうすることで、栄養満点の生きた土になり、上質な味を実現できるのです。土からたくさんの栄養を貰った苺たちは、真っ赤な色を付け、甘みを増し、「章姫(あきひめ)」独特のジューシーさを身につけます。

ただし、良い土で栽培でき、天候にも気温にも恵まれたとしても、まだまだ油断はできません。なぜなら、苺には「ダニ(ハダニやホコリダニなど)」という天敵がいるからです。一般的には農薬をまき駆除するのですが、できる限り農薬は使いたくないのが、農家さんたちの本音です。そこで、大木苺園では「天敵ダニ」による防除を採用しています。天敵ダニ・・・、あまり聞き馴染みのない言葉かもしれませんが、簡単に言うと、有害なダニを食べてくれる肉食のダニのことです。そんな肉食ダニを畑に投入することで、安心安全有害なダニ除去していくのです。

昔は、農薬に頼っていたそうですが、収穫時期によって効力が弱まったり、ダニが農薬に対し抗体を持ち、適応してしまうという点、そして人体への悪影響を考えた結果、現在のような天敵ダニによる除去に切り替えたそうです。元々は、環境保全の考え方が進んでいる欧州から入ってきた手法で、今でも天敵ダニの多くは欧州から輸入されているみたいですよ☆この方法であれば、農家の方にとっても私たち消費者にとっても嬉しいですよね♬


【収穫のこだわり】

image5栽培風景3

一般的には注文通りの個数で発送をしなければいけないため、注文に間に合わせるために完熟しきっていなくても収穫してしまいがちです。しかし、大木苺園では完全に完熟している苺しか収穫しません!だからこそ、朝採り(その日収穫した苺だけを出荷)し、一番新鮮な状態でお客様のところに届けるのです。この徹底した収穫のこだわりからお客様への想い美味しい苺作りへの情熱が伝わってきます。ここで育てられた苺の甘さと大木苺園の苦労と手間暇は比例しているのかもしれませんね(^^)

また、静岡県清水区という土地は、年間を通して暖かいため、苺の栽培には向いている地域。寒い地域で栽培すると冬に凍ってしまい味が落ちてしまう可能性があるため、凍らない程度の丁度いい温度で育てることが重要なことなんですね。この限られた条件を満たした環境でしか、目指している苺の味にならないと思うと、章姫(あきひめ)の育て方の難しさが分かります。一つ一つの苺は小さいですが、ここに詰まった「こだわり」計り知れません。

土へのこだわりをはじめ、ダニ対策気温管理など様々な条件を満たし、毎年美味しい苺を全国のお客様に発送している大木苺園。それもこれも、昭和52年から続く長年のノウハウがあってこそのこと。始めた当初は、毎年の天候の違いや、虫の被害などで大変なご苦労もあったそうですが、その積み重ねが確実に栽培技術に繋がり、今のノウハウとして活きています。気持ちの面でもここまで続けてくることができた喜びと、お客様への感謝の気持ちが年々増加しているそうです。


【嬉しい全国発送】

品種:章姫(あきひめ)

値段:280g/¥700(税込)※時期により変動あり

出荷時期:12月下旬~3月下旬

梱包写真4梱包写真2

静岡県を代表する苺「章姫(あきひめ」が、電話一本で全国どこにいても手に入ります。パック詰めされた苺たちはまるで宝石のようにキラキラ輝き、届いただけでテンションが上がる美しい見た目。一度食べたらやみつきになる味を是非ご賞味あれ!ケーキ作りジャム作りをする方にもいいかもしれませんね☆収穫時期は12月下旬から3月下旬ですが、収穫量収穫時期の変動もありますので、ご注文はお早めに。

「大木苺園の苺はヘタの近くまで甘くて美味しい!」この言葉は、ここの苺を毎年注文している多くのお客様からよく出る言葉です。美味しいところは3分の1くらいまでで、ヘタに近づくにつれて固く甘みがなくなり、結局3分の1くらいは食べずに残してしまうなんてこと、皆さんも一度はご経験あるのではないでしょうか?しかし、それでは家族大切な人贈る果物としては不向きですよね。人に果物を贈るとき、お世話になった方への感謝ねぎらいの気持ちを込めます。せっかくだったらとびきり美味しい大木苺園の苺を贈ってみたいと思いませんか☆

「尊重と愛情」「幸福な家庭」「先見の明」「あなたは私を喜ばせる」。これらは、苺の花の花言葉です。知らない方も多いかもしれませんが、写真でもわかるように、苺には白いかわいい花が咲きます。花が咲くということは花言葉がしっかり決まっているんですね。まさに贈り物としてはピッタリの花言葉ですよね☆苺を贈ることで、これらのメッセージが乗っかり、相手に幸せを与えられるような気がします。なんか苺という果物に一気に親しみが湧いてきますね♬

店舗情報

店名大木苺園
読み方おおきいちごえん
ジャンル苺農園
営業時間10:00~16:00
定休日不定休
ホームページ
TEL・予約054-346-3390/090-6362-6320
FAX
E-mail
住所〒424-0061 静岡県静岡市清水区大内652-5

〒424-0061 静岡県静岡市清水区大内652-5
交通手段東名高速道路「清水IC」より20分

Owner Profile

大木 幸枝 Yukie Ooki

元々、北海道で農業をされており、5町(町:畑の面積の単位)分もの畑をお持ちだったそうです。
嫁ぎ先の静岡県にいらっしゃったのは昭和46年。ご主人のご実家も畑をお持ちだったため、北海道で培ったの農作業の経験と技術を活かし、お手伝いを始め、現在に至ります。実家の農業経験から農作物を育てる大変さや苦労を分かっていたと同時に、愛情込めて育てたものをお客様に喜んでもらえるという大きなやりがいも分かっていた幸枝さんだからこそできたことなのでしょう。
静岡県に来たばかりのころは、周りに友達もいなければ、お客様もいなかったため、一件一件自分の足でお宅を回りながらお客様を増やしていった大変なご苦労もあったそうです。当時を振り返り、あのときの苦労があったからこそ今の大木苺園があると笑顔で話していただいたのが印象的でした。
これからも、一つ一つの苺にたっぷりと愛情を込め、お客様の笑顔を増やしていきたいそうです。

『大木苺園』への感想 12 コメント

  1. 匿名さん より:

    一度食べてみたい‼️

  2. 匿名さん より:

    いちご🍓大好きです😆💕

  3. 匿名さん より:

    生後10ヶ月の孫も🍓だ~い好き🎵
    とっても美味しそうですね~🎵(ヨダレ)

  4. 匿名さん より:

    とても艶やかで、美味しそうですね
    是非、食べてみたいです🎵

  5. 匿名さん より:

    私、章姫大好き!いちごのなかで 一番 すきです!あー、今 食べたいー。すぐに行きたいぐらいですー。

  6. 匿名さん より:

    美味しそう!!食べてみたいです😁

  7. 匿名さん より:

    一度食べてみたいな‼️

  8. 匿名さん より:

    完熟している苺しか収穫しないしかも朝採り 一度是非食べたいと思います❗️

  9. 匿名さん より:

    こんにちはこんな近くの美味しそうないちごがあったなんて近くに行った時はよらしてもらいます❗

  10. 匿名さん より:

    おいしいそう!食べたい!

このお店を見た人はこちらも見ています...