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『ほしの農園』

種類豊富で美味しい新潟のぶどうたち!看板犬「てつ」がお客様をお出迎え!

〒942-0334 新潟県上越市浦川原区山本826番地

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ほしのぶどう

ぶどうの生産といえば「山梨」、「長野」が有名ですが、朝晩と日中の気温差が激しいここ「新潟県」でもおいしいぶどうが採れることをご存じでしょうか。そこで今回ご紹介するのが新潟県上越市にある「ほしの農園」。昭和25年から培われた栽培ノウハウと、それに満足しない更なる探究心、そして何より文句なしでおいしいぶどうたち!!新潟県だけではなく全国にも多くのお客様がいらっしゃる大人気農園です!新潟の広大な大地でストレスなく育ったたくさんのぶどうたちは、とても水々しく上品な味わい♫

ぶどうは傷みやすい果物であるため、気温や天候、湿度の変化に合わせた徹底管理がなければ、おいしいぶどうにはならないそうです。そのため、我が子のように大事に手間暇をかけて育てられています。そんなぶどうたちだからこそ、地元の方はもちろん、他県からも注文が殺到するほどの人気ぶり!しかし、それだけではここまでの人気はありえません!ここ「ほしの農園」の人気の秘密をたっぷりご紹介しましょう!


【種類豊富なぶどうたち】

■バッファロー ¥700(税込) 収穫時期:8月中旬頃

ほしのぶどう

見てください!この輝き!見ただけでよだれが出てきそうです!ヤマブドウの風味があり糖度が17度以上と甘みがとても高く、水分も多いので口に入れると甘い香りが鼻に抜け、噛むと口いっぱいに果汁が溢れ出てきます。小さなお子様から年配の方まで、幅広い層から人気のある品種です。

また、なんといってもこの低価格!直接販売であるため、余分なコストをかけずに販売できるのです。普通にスーパーで購入しようと思ったら1,000円以上は確実にするでしょう!

さらに、このバッファロー以外にも取り扱っている品種がとっても豊富なんです♪その数なんと20種類以上!日本では50~60種類ほどあるといわれていますが、そのうちの半分近くのぶどうをここで味わうことができるのです。品種によって収穫できる時期が異なるので、時期をずらしてワンシーズンで何度でも色々な種類のぶどうを楽しむことができます♪なので毎年違ったぶどうを収穫してみるのもお勧めです。星野さんが手間暇かけ大切に育てた、愛情がぎっしりと詰まったぶどうを一度ご賞味あれ。


■ナイアガラ ¥600(税込) 収穫時期:9月上旬

ほしの農園

「ナイアガラ」は、1872年にアメリカで育成されたぶどうで、親は「コンコード」と「キャサディ」。日本へは1893年(明治26年)頃に導入され、のちに「ワインの父」と呼ばれる川上善兵衛氏によりもたらされたそうです。見てください、この美しい黄緑色!まるで山の宝石のような輝きです。

この美しい黄緑色がナイアガラの特徴で、糖度が高くて甘みが強く、果汁が豊富で特有の芳香があります。粒は4gくらいと小さめで皮離れがよく食べやすいのが特徴です。女性には特におすすめですね♫ 

栽培面積は比較的大きいですが、ジュースや白ワインの原料として利用されることが多く、生食向けの流通量はそれほど多くありません。ナイアガラの変異種に、果皮の赤い「レッドナイアガラ(レッドニアガラ)」があります。こちらは主にロゼワインに利用されているそうです。また、「ニューナイアガラ」という品種もありますが、こちらは「ナイアガラ」と「ポートランド」を掛け合わせた品種だそうです。


■巨峰(種なし) ¥1,000(税込) 収穫時期:9月中旬頃

ほしの農園親は「石原早生」と「センテニアル」。こちらは皆様おなじみのぶどうですね。バッファローに似ていますが、こちらのぶどうは濃い紫黒色をしていて、果肉は淡い緑色。しまりがある果肉は甘味が強く、果汁も豊富です。甘味の詰まった大きな粒は食べごたえ抜群で、口の中いっぱいに果汁が溢れます。

昭和50年以降には「種なし巨峰」の生産も開始され、今では黒ブドウの定番品種となっています。種が苦手という方でもとても食べやすくなっています♫お子様やご年配の方でも食べやすいですね♫

ぶどうはとてもデリケートな果樹で収穫してしまうとその瞬間から鮮度が失われていきます。なので少しでも早く新鮮なうちにお届けできるようにと、ここ「ほしの農園」では、直接販売を行っています。新鮮なうちにお客様の手元へお届けできるので贈り物としても大変喜ばれているんです!


■スチューベン ¥600(税込) 収穫時期:9月中旬頃

ほしの農園

スチューベンは、アメリカ合衆国ニューヨーク州のニューヨーク農業試験場で1947年に生まれた新品種です。 「ウェイン」種と「シュリダン」種の交配により生まれたスチューベンは、当時主力品種であった「キャンベル」種の糖度14度に比べ、18度以上と甘みが強い特徴があったそうです。

5年後には農林省果樹試験場に導入され、日本にも紹介されました。スチューベンは、その甘さと、普通冷蔵で2ヶ月貯蔵が出来る日持ちの良さもあり、次第に「キャンベル」や「ナイアガラ」に変わるぶどうとして浸透して行きました。 

スチューベンの魅力はとにかく甘さ(糖度20度前後)と、貯蔵性の高さです。10月初旬から中旬が収穫の最盛期ですが、低温での貯蔵によりクリスマスやお正月はもちろん2月いっぱいまで食べる事ができます。

この他にもまだまだ沢山の品種をご用意いたしております☆全種類の主な収穫時期はこちら♫※天候や気候によって変動する場合がございます。

↓下記値段は全て税込です。

[8月中旬]バッファロー(¥700) [8月下旬]キャンベル(¥600) [9月上旬]巨峰(種無し)(¥1,000)藤稔 (¥1.000)、ナイアガラ(¥600) [9月中旬]巨峰(種あり)(¥800)、高砂(¥600)、タノレット(¥600)、スチューベン(¥600)、ピオーネ(¥1,000)、かいみれい(¥800) [9月下旬]マスカットベリーA(¥600) ※27年度 1kg当りの料金です。他の品種につきましては当園までお問合せ下さい。


【看板犬】

ほしの農園そして忘れてはいけないのが、ここの看板犬「妙高の鈴鉄号」。みんなから「てつ」と呼ばれとても愛されています。体は大きいけどちょっぴり臆病者の「てつ」。

お客様が入ってくるとしっかりとお出迎えしてくれる立派な看板犬♪ご主人の星野さんに似てとても仕事熱心!柴犬特有の忠誠心と優しい性格なため人に危害を与えることは絶対にありません!

農園で採れたぶどうを毎日食べているので、舌はこえているワンちゃん(笑)。クリクリのお目目とちょっと太った肉肉しい体を見るとぬいぐるみのようで抱きしめたくなります。この「てつ」目当てで来るお客様もいらっしゃるそうです。


【全国発送可】

お電話にて全国発送を行っています。そして、注文の時期によって様々な品種のぶどうが楽しめるのです♪品種が多すぎてどれがいいかわからないという方でもご安心を。注文される際に種なし、贈答用などとご要望があればお気軽にご相談下さい。あなたにピッタリなぶどうを選んでくれますよ。※送料はお問合せ下さい。

園内では試食も行っているので、一度に沢山の種類の食べ比べもできちゃいます!贈り物としてだけでなく自分好みのぶどうを探してみるのも楽しいですね♪

店舗情報

店名ほしの農園
読み方ほしののうえん
ジャンルぶどう園
営業時間8:00~17:00
定休日不定休
ホームページ
TEL・予約025-599-3722
FAX025-599-3722
E-mail
住所〒942-0334 新潟県上越市浦川原区山本826番地

〒942-0334 新潟県上越市浦川原区山本826番地
交通手段

Owner Profile

星野 良一 Yoshikazu Hoshino

現在、3代目の星野さんは元々は会社員でした。自分で作ったり工夫することが好きで、ぶどう園での仕事を始められてからも皆に喜んでもらえるようなぶどうが作りたいと試行錯誤を重ね日々努力されています。また、地元の学校や施設の受け入れも行い、地域との関わりを大切にし、地元に根差したぶどう園での仕事にとてもやりがいを感じているそうです。これからも、少しでも多くの方にぶどうの事を知ってもらえるよう様々な取り組みをしていきたいそうです。毎年夏が来るのが待ち遠しいですね。

『ほしの農園』への感想 34 コメント

  1. 匿名さん より:

    ぶどう大好き😘 シーズンが終わってしまったので、来年は 注文したいですね

  2. 匿名さん より:

    ブドウ大好きです。
    色々な種類があるんですね🍇

  3. 匿名さん より:

    ワンちゃんもぶどうを食べているとは…!どれも美味しそうですね!!

  4. 匿名さん より:

    ぶどう大好きです。

  5. 匿名さん より:

    巨峰も他の種類のぶどうも食べてみたいです🍇

    看板犬もカワイイですね❗️

  6. 匿名さん より:

    種無しブドウは一房一房ジベレリン処理してるから大変手間が掛かるんですよね
    ご苦労さまです

  7. 匿名さん より:

    珍しい名前のぶどうにビックリ‼️

  8. 匿名さん より:

    いってみたいです

  9. 匿名さん より:

    ぶどうの時期はたのみたいです

  10. 匿名さん より:

    美味しそうです。食べたーい

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